大正区 E様邸 屋根カバー工法工事 カラーベストから福泉工業シルキーG2葺き

今回は屋根から雨漏りがするので見てほしいというご相談がきっかけでした。

以前から漏れていたようなのですが、3階のためなかなか状況の確認が出来ず発覚が遅くなったようなのですが。

上に登ってみるとビックリ!!

屋根に穴が開いていました…

恐らく強風時に何かが飛来して屋根にぶつかったものと思われますが…

普段あまり家にいないとのことで、いつどのようになったのか分からないとのことでした。

発覚時の状況がある程度はっきりしている場合は、火災保険が利用できる可能性もあるのですが、いつか分からないとなるとちょっと厳しくなります。

2018年関西を襲ったあの台風のような特殊なケースであれば、詳細が不明でもある程度認定される可能性が高いのですが…

皆様、異変に気付いたときはお早めに!

ということで足場を設置し、屋根のカバー工法によるリフォーム工事を行いました。

破損部の部分的な修繕も可能だったのですが、今回はお客様のご希望もあり、全面的にカバー工法によるリフォームをするということになりました。

メンテナンスやチェックが大変な3階建てですし、築年数も20年を超えているということで、この先のことも考えるとこの際全てやってしまう方が安心ですね!

ちなみに、平板スレート屋根の場合、一部穴が開いていてもその箇所を合板等で補強することでカバー工法が可能になります。

まぁあまり穴が開いてるというケースはないかもしれませんが…

これで30年安心です!!

あっ…皆様

火災保険だけは切らさないように気を付けてくださいね!