東住吉区 K様邸 外壁改修工事(前編)

今回ご紹介するのは、東住吉区にお住まいのK様邸 外壁改修工事と屋根塗装工事です。
隣家との間隔が狭く、既存の外壁も傷みが目立っていたお住まいです。前編では、工事前の現状と木下地・プリント鋼板張りの様子をご紹介します。

今回は特に狭い箇所があり、足場を使っての上下移動がままならなかったのがちょっと大変でした。


現状確認

まずは工事前の現状からです。


建物全体の外観です。年数の経過により、外壁・屋根ともに傷みが見られます。


外壁の一部にはトタン(波板)が使用されており、経年劣化による錆が広範囲に発生していました。


隣家との間の狭小部分です。こちらも同様にトタンが錆びており、雨水の侵入や劣化が心配される状態でした。


木下地施工・プリント鋼板張り

現状確認の後、傷んだ既存のトタン部分に木下地を組み、その上からプリント鋼板(ヨドプリント)を張っていきます。


木下地を取り付けている様子です。仕上げ材をしっかり固定するための重要な工程です。


新しく張ったプリント鋼板のアップです。木目調のエンボス加工が施されており、見た目にも高級感があります。


狭小部の足場を使いながら、職人が丁寧にプリント鋼板を張り込んでいきます。

これで外壁改修部分の下地・仕上げ張りが完了しました。後編では屋根・外壁・鉄部の塗装工事の様子をご紹介します。